ミズノ・野球グラブづくり講座付
春休み 大阪少年軟式野球合宿2020

コーチ・スタッフ

前田幸長

投手コーチ

マック鈴木
マリナーズ → ロイヤルズ → ロッキーズ → ブルワーズ → ロイヤルズ → オリックス → ベアーズ(台湾) → ヴェイパーズ(カナダ) → ブルークラブス → ヴェイパーズ(カナダ) → 神戸サンズ

 

1992年に野村が経営に関与する1Aアドバンスのサリナス・スパーズに球団職員兼任練習生として参加。ボールボーイや洗濯雑用係などを務める。その後、1Aアドバンスのサンバーナディーノ・スピリッツへ移籍して、4勝12Sを記録。そしてシアトル・マリナーズとマイナー契約を結び、2Aジャクソンビル・サンズに昇格。1996年7月7日にメジャーデビューを果たし、村上雅則、野茂英雄に次ぐ3人目の日本人メジャーリーガーとなった。また、日本プロ野球界を経由しない初の日本人メジャーリーガーであり、アメリカン・リーグ初の日本人メジャーリーガーでもあった。2003年より日本に復帰し、オリックス・ブルーウェーブへ入団。その後、アメリカ、台湾、メキシコの各チームを渡り歩き、2011年に日本の関西独立リーグの新球団「神戸サンズ」の選手兼任監督に就任。現在はJ SPORTSでの解説や、履正社医療スポーツ専門学校でコーチも務めている。

 

成績

MLB 117試合 16勝31敗         防御率5.72
NPB   53試合   5勝15敗1セーブ  防御率7.53


英智

野手コーチ

橋本良平

智辯和歌山高 → 阪神

 

大阪府大阪市平野区出身。小学4年時にボーイズリーグ「八尾フレンド」に入り、6年時には春・夏の全国大会を連覇。大阪市立瓜破西中学校3年時にも全国大会を制覇し、日本代表の4番としてブラジルに遠征した。中学卒業後は智辯和歌山高校に進学。入学後すぐに4番を打ち、1年夏は和歌山大会で13打数10安打の成績を残し8強入り。3年夏には再び4番捕手として第88回全国高等学校野球選手権大会に出場。準決勝で田中将大を擁する駒大苫小牧高校に敗れたが、準々決勝の帝京高校戦では3ラン本塁打を放つなど4強入りに貢献。大会後に開催された日米親善野球では全日本高校選抜チームの4番捕手として田中とバッテリーを組み、5試合に出場して打率.500・1本塁打・10打点を記録。高校通算34本塁打。2006年の高校生ドラフトで阪神から3巡目指名を受け入団。7年間の現役生活を終え、2014年度より、パナソニックに正社員として入社。同時に硬式野球部に所属するが同年末、現役を引退。

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