夜間強化トレーニング付
冬休み 東京少年軟式野球合宿2017

コーチ・スタッフ

 

岩本勉   投手コーチ
岩本 勉
阪南大高 → 日本ハムファイターズ('90〜'03) → 北海道日本ハムファイターズ('04〜'05)

小学生の頃、八尾北リトルリーグで全国制覇を達成。藤井寺シニアリーグ、阪南大高へと進み、90年ドラフト2位で日本ハムファイターズ(現北海道日本ハムファイターズ)に入団。95年の初勝利以降、96年、98年、99年と2ケタ勝利を挙げ、特に98年、99年は2年連続開幕投手で完封勝利というパリーグ記録を持っている。(稲尾和久氏に並ぶ)さらに05年、交流戦のジャイアンツ戦では、75年よりパリーグが指名打者制になって以降、初の日本人投手として本塁打を達成。ヒーローインタビューでの「まいどっ!」の挨拶でファンを沸かせ、その明るい性格から広くファンに愛された。05年の引退後は、野球解説者として活躍中。

成績
239試合 63勝79敗3セーブ 防御率4.44
オールスター出場('98)

 

駒田徳広  

野手コーチ
駒田 徳広
桜井商 → 読売ジャイアンツ('81〜'93)→ 横浜ベイスターズ('94〜'00)→ 東北楽天ゴールデンイーグルスコーチ('05)→ 横浜ベイスターズコーチ('09)

奈良・桜井商ではエースで4番として活躍し、高校通算43本塁打、打率.490を記録。イニングの先頭バッターで敬遠されたり、高校3年時の奈良県大会決勝戦で、強豪天理高校戦において無死満塁で敬遠されたエピソードを持つ。80年、ドラフト2位で投手として巨人に入団。1年目の春季キャンプから内野手に転向。プロ3年目の83年に一塁手で先発出場し、満塁の場面から初打席初本塁打を記録。後に、満塁機での無類の勝負強さを発揮し、「満塁男」の異名を持つきっかけとなった本塁打で、日本プロ野球史上初の初打席満塁本塁打を放ち一軍デビューを飾った。90年、7番打者ながら22本塁打83打点と、チーム最多の本塁打と打点を記録。チームのセ・リーグ二連覇に貢献し、オールスターゲームにも初出場。95年、横浜に移籍。98年、キャプテンに就任し、マシンガン打線の5番打者としてチームの日本一に貢献。2本の満塁本塁打を含む自身の満塁での強さなどから81打点を挙げベストナイン獲得。日本シリーズでは日本一を決めた第6戦で、決勝2点タイムリー二塁打を放ちシリーズ優秀選手に選出。00年に2000本安打を達成し、同年引退。

成績
2063試合 2006安打 195本塁打 953打点
ベストナイン:1回('98)
ゴールデングラブ賞:10回('89〜91、'93年〜99)
*一塁手としては歴代最多獲得
日本シリーズMVP:1回('89)
日本シリーズ優秀選手賞:1回('98)
オールスターゲームMVP:1回('92・第3戦)

指導歴
東北楽天、横浜の一軍打撃コーチ歴任のほか、巨人や千葉ロッテ春季キャンプ時の臨時一塁守備コーチを務める。また、IBAFインターコンチネンタルカップの日本代表打撃コーチ、常磐大学硬式野球部の臨時コーチを務め、同大学では3季ぶりの関甲新学生野球連盟一部リーグへの昇格を決めた。

 

渡辺清久  

野手コーチ&トレーニングコーチ

渡辺 清久
関東一高 → 東洋大 → 社会人野球 → ベースボールトレーナー


関東一高3年生時に、4番遊撃手として選抜高等学校野球大会に出場。その後、東洋大学に入学し、1年時に東都大学リーグ優勝。社会人でプレー後、現役引退。93年、株式会社日本エアロビクスセンターに所属し、高校野球や社会人チームを中心に、トレーニング・コンディショニングを指導。その後、医療機関で初動負荷トレーニングによる投球動作や打撃動作・ランニングフォームなどの運動動作の改善方法と疾病予防の運動療法・リハビリテーションを学び、04年、Wコンディショニングルームを開設。日本コアコンディショニング協会認定・マスタートレーナー

指導歴
長生リトルリーグ監督、茂原リトルシニア監督を歴任。現在はベースボールトレーナーとして、ジュニアから高校生、大学生、プロ野球選手を対象に技術指導とトレーニング指導を行っている。

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