夏の高校野球・甲子園大会観戦付き

甲子園球児になるための 夏休み 大阪硬式野球合宿2016

コーチ・スタッフ

 

屋鋪要   総合コーチ
屋鋪 要
三田学園 → 横浜大洋ホエールズ('78〜'92) → 横浜ベイスターズ('93) → 読売ジャイアンツ('94〜'95) → 読売ジャイアンツ外野守備走塁コーチ('98〜'99、'04〜'05)

77年、ドラフト6位で大洋(現横浜)入団。類稀な俊足選手で、高木豊選手・加藤博一選手と「スーパーカートリオ」として活躍。94年、読売ジャイアンツに移籍。長嶋監督初の日本一に貢献。西武との日本シリーズ第2戦の守備では、低い当たりのセンターライナーをダイビングキャッチしゲームセット。そのシーンは多くの巨人ファンを感動させた。95年、現役引退。

成績
1628試合 1146安打 .269率 375点 58本
盗塁王 3回 ('86〜'88)
ゴールデングラブ賞 5回 ('84〜'88)
オールスターゲーム出場 ('87)

指導歴
98年から通算4シーズンにわたり、読売ジャイアンツ外野守備走塁コーチを歴任。現在は全国で、年間30ヶ所以上の野球教室を開催するとともに横浜・栃木・埼玉・新潟・青森では少年野球大会の「屋鋪杯」を開催。豊富な指導経験と上手さに定評があり、現在も野球教室開催団体から多数のオファーあり。そのほか野球解説者やマスターズリーグの東京ドリームズで活躍中。

  

大前辰哉  

投手コーチ
大前 辰哉
履正社高 → 立命館大 → デュプロ

履正社ではエースとして活躍し、立命館大では内野手として3年春秋、4年春に全国大学野球選手権大会に出場し、4年春にはベスト4進出。関西学生野球リーグでは1年秋にベストナイン、4年秋にはベストナインと首位打者を獲得。社会人野球・デュプロでは外野手として、社会人2年目に大阪府野球連盟でベストナインを獲得。3年目には日本生命の補強選手として都市対抗野球に出場し、翌年には自チームでも出場。引退後は、社会人クラブチーム・トータル阪神の監督を歴任。

  

尾中博俊  

野手コーチ
尾中 博俊
神村学園 → 環太平洋大 → テキサス・レンジャーズ3A

神村学園では2年春に野上亮磨(現:埼玉西武ライオンズ)を擁し甲子園初出場し準優勝に輝いたが、ベンチ外で甲子園出場ならず。環太平洋大では創部1期生として活躍。4年時には両打ちで長打力もある1番打者としてチームを牽引しMVP・ベストナインを獲得。11月の明治神宮大会に創部4年目で出場。2010年12月、ダルビッシュ投手が所属するテキサス・レンジャーズとマイナー契約を結び、MLB球団に入団。入団3年目の2013年にはAAA級のラウンドロック・エクスプレスでプレー。その後帰国し、同年12月に行われた四国アイランドリーグplusのドラフト会議において香川オリーブガイナーズから1位指名を受け入団。入団後は、2014年の開幕戦から主に1番として起用されたが、同年現役を引退。

 

佐々木弘史  

野手コーチ

佐々木 弘史
 
秋田商 → 横浜商大 → パナソニック

中学校時代は野球部に所属し、秋田県大会優勝。秋田商業では、2年時に3番ファーストで夏の甲子園に出場。3年時はキャプテンとして春のセンバツ甲子園に出場し、前田健太投手(現ドジャース)擁するPL学園に敗退するもベスト8進出。甲子園通算17打数9安打の.529、高校通算32本塁打をマーク。その後、横浜商大に進学し副キャプテンとして活躍。社会人野球はパナソニックに就職し、主にDHや代打の切り札として都市対抗野球・日本選手権出場に貢献。 甲子園での活躍はこちら≫

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