社会人硬式野球クラブチーム

大阪BBCジェッツ (大阪・堺市)

指導者・スタッフ

 

佐々木弘史  

監督

佐々木 弘史
秋田商 → 横浜商大 → パナソニック

中学校時代は野球部に所属し、秋田県大会優勝。秋田商業では、2年時に3番ファーストで夏の甲子園に出場。3年時はキャプテンとして春のセンバツ甲子園に出場し、前田健太投手(現ドジャース)擁するPL学園に敗退するもベスト8進出。甲子園通算17打数9安打の.529、高校通算32本塁打をマーク。その後、横浜商大に進学し副キャプテンとして活躍。社会人野球はパナソニックに就職し、主にDHや代打の切り札として都市対抗野球・日本選手権出場に貢献。 甲子園での活躍はこちら≫

  

長江翔太  

野手コーチ

長江 翔太
金光大阪 → 大経大 → 巨人 → 富山

高校時代は三塁手として春の選抜甲子園に出場。二塁打2本、3打点の活躍をするもサヨナラ負けで初戦敗退。大学進学後は、投手として2年春にリーグ最多タイとなる5勝を挙げ、新人賞を獲得。13年9月、巨人の入団テストを受験し合格。同年の育成ドラフト2位で巨人に入団。14年、長打力を買われ外野手に転向し、15年は外野手としてイースタン・リーグ公式戦10試合に出場。入団以来支配下選手契約への移行に至らず同年退団。16年、富山GRNサンダーバーズに外野手として入団し活躍。

 

清水章夫  

投手コーチ

清水 章夫
大阪高 → 近畿大 → 日本ハム → オリックス

大阪高校では軟式野球部に入部し、2年連続で大阪大会優勝。近畿大学では、二岡智宏(元巨人)、宇高伸次(元近鉄)、藤井彰人(元阪神)、山下勝充(元楽天)らとともに、全日本大学野球選手権大会優勝、明治神宮野球大会優勝などアマチュア五冠に導く。その後、逆指名(ドラフト1位)で日本ハムに入団。3年目の2000年に先発投手として6勝を挙げ、2003年に中継ぎに転向し50試合に登板。2007年、トレードでオリックスに移籍し、翌年、主に左のワンポイントとして34試合に登板。2009年もワンポイントリリーフとして自己最多となる58試合登板、11ホールドを記録。2010年、現役引退。

 

資料ダウンロード お問い合わせ 電話申込み
ページトップへ