中2&中3、40名、3ヶ月限定!硬式野球教室
日本プロ野球OBクラブ 東京ベースボールスクール2018

コーチ・スタッフ

投手コーチ(1~5回)

前田 幸長
福岡第一 → 千葉ロッテ('89~'95) → 中日('96~'01) → 巨人('02~'07) → テキサス・レンジャース3Aオクラハマ('08)
 

福岡第一高のエースとして、88年に春夏連続甲子園出場し、夏の甲子園では準優勝。同年、ドラフト1位でロッテに入団。プロ1年目から一軍で登板し、先発投手として活躍。西武の主砲・清原和博選手と幾度となく名勝負を演じた。95年オフに中日ドラゴンズに移籍し、中継ぎを中心に99年のリーグ優勝に貢献。その後、01年オフにFA宣言し、読売ジャイアンツに移籍。主にセットアッパーとして安定した力を発揮し、02年の日本シリーズ制覇に貢献。08年巨人に退団を申入れ、米メジャーリーグ挑戦。テキサス・レンジャーズとマイナー契約を交わし、3Aオクラホマで活躍し、同年現役引退。現在はタレントや野球解説者として活躍中。

 

成績
595試合 78勝110敗9セーブ 防御率4.17
オールスターゲーム出場1回 ('92)


投手コーチ(6~10回)

藤田 太陽
秋田・新屋高 → 川崎製鉄千葉 → 阪神タイガース ('01~'09) → 埼玉西武ライオンズ ('09~'12) → 東京ヤクルトスワローズ ('13)
 

高校卒業後、社会人野球・川崎製鉄千葉に入社。2年目の99年に頭角を現し、第14回IBAFインターコンチネンタルカップ日本代表に選出され、大会では最優秀防御率賞に輝き日本の3位入賞に貢献。00年のドラフト会議で阪神を逆指名しての1位指名で入団。02年にプロ初勝利初完投を記録し、03年から開幕ローテーション入り。09年に西武へ移籍し中継ぎ、抑えとして西武リリーフ投手陣の中心として活躍。13年、東京ヤクルトスワローズに移籍するも、同年現役引退。

 

成績
156試合 13勝14敗4セーブ 4.07防

 

指導歴
15年、富山県のクラブチーム・ロキテクノベースボールクラブで投手兼任コーチとして現役復帰。


野手コーチ(1~4回)

副島 孔太
桐蔭学園 → 法政大 → ヤクルトスワローズ('97~'02) → オリックスブルーウェーブ('02~'04)

少年野球(シニアリーグ)時代から日本代表として活躍。その後、高校2年、3年の夏の甲子園に連続出場。3年生に髙木大成選手(元西武)、1年生に高橋由伸選手(現巨人)を擁して旋風を起こし、この年の甲子園3回戦ではラッキーゾーンへのホームランを放つ。 法政大学時代は、スラッガーとして活躍。96年の全日本大学 選手権で東北福祉大学を破って学生日本一となり、同年のドラフトでヤクルトに入団。01年の日本シリーズの第4戦で、決勝ホームランを放ちチームの日本一に貢献。ヤクルトで活躍後、02年オリックスに移籍。

成績
463試合 233安打 .255率 106点 21本

指導歴
タレントの萩本欣一氏が率いる社会人クラブチーム・茨城ゴールデンゴールズで野手兼コーチを歴任。また獨協大学野球部の臨時コーチも歴任。

本間 満

野手コーチ(5~7回)

本間 満
駒大岩見沢 → 駒澤大 → ソフトバンク → 石川(独立)

小学時代は投手、中学時代は強打の三塁手として注目を集め、駒大岩見沢高に進学。 高校3年時に春の選抜甲子園に出場するも1回戦敗退。駒澤大では春休みの練習から長打を連発し、1軍のレギュラーに抜擢される。鉄壁の遊撃手として活躍し、4年時には 同期のエース河原純一選手(巨人など)と駒澤大学の全日本アマチュア野球王座決定戦制覇に貢献し、日本代表に選出。94年ドラフト3位で福岡ダイエーホークスに入団し、00年に二塁手のレギュラーとして活躍。 03年には日本シリーズ制覇に貢献し、06年はオールスターゲームに選出。 95年から09年の長きに渡り福岡ソフトバンクホークスの選手としてチームに貢献。 NPB引退後、10年にBCリーグの石川ミリオンスターズへ入団。打点王を獲得するも、同年任意引退。

成績
767試合 395安打 .248率 135点 12本

指導歴
滋慶学園硬式野球部監督を歴任後、16年から子供向けスポーツスクール最大手・リーフラスに入社し、17年から中学硬式ヤングリーグ・千葉ポルテクラブのスーパーバイザーに就任。

野手コーチ(8~10回)

屋鋪 要
三田学園 → 横浜大洋ホエールズ('78~'92) → 横浜ベイスターズ('93) → 読売ジャイアンツ('94~'95) → 読売ジャイアンツ外野守備走塁コーチ('98~'99、'04~'05)

77年、ドラフト6位で大洋(現横浜)入団。類稀な俊足選手で、高木豊選手・加藤博一選手と「スーパーカートリオ」として活躍。94年、読売ジャイアンツに移籍。長嶋監督初の日本一に貢献。西武との日本シリーズ第2戦の守備では、低い当たりのセンターライナーをダイビングキャッチしゲームセット。そのシーンは多くの巨人ファンを感動させた。95年、現役引退。

成績
1628試合 1146安打 .269率 375点 58本 盗塁王 3回 ('86~'88) ゴールデングラブ賞 5回 ('84~'88) オールスターゲーム出場 ('87)

指導歴
98年から通算4シーズンにわたり、読売ジャイアンツ外野守備走塁コーチを歴任。現在は全国で、年間30ヶ所以上の野球教室を開催するとともに横浜・栃木・埼玉・新潟・青森では少年野球大会の「屋鋪杯」を開催。豊富な指導経験と上手さに定評があり、現在も野球教室開催団体から多数のオファーあり。そのほか野球解説者やマスターズリーグの東京ドリームズで活躍中。

野手コーチ&トレーニングコーチ

渡辺 清久
関東一 → 東洋大 → 社会人野球 → ベースボールトレーナー

関東一高3年生時に、4番遊撃手として選抜高等学校野球大会に出場。その後、東洋大学に入学し、1年時に東都大学リーグ優勝。社会人でプレー後、現役引退。93年、株式会社日本エアロビクスセンターに所属し、高校野球や社会人チームを中心に、トレーニング・コンディショニングを指導。その後、医療機関で初動負荷トレーニングによる投球動作や打撃動作・ランニングフォームなどの運動動作の改善方法と疾病予防の運動療法・リハビリテーションを学び、04年、Wコンディショニングルームを開設。日本コアコンディショニング協会認定・マスタートレーナー

指導歴
長生リトルリーグ監督、茂原リトルシニア監督を歴任。現在はベースボールトレーナーとして、ジュニアから高校生、大学生、プロ野球選手を対象に技術指導とトレーニング指導を行っている。

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